2年前の話になります
2006年 やわらかな夜 14万人のキャンドルナイト
が開催され、
その翌年
2007年 やわらかな夜 世界でいちばん素敵な夜を
が開催されました
2007年 ブログ
やわらかな夜2006年に開催した時は、その年、1回だけのイベント予定でした
しかし、終った後など予想以上に反響があり続けて欲しいとの声を多く聞いたと言われております
こだま青年会議所では、1月〜12月までの1年でスケジュールを構成して前年の9〜10月の段階で翌年のスケジュールなどを決めております
2006年に行った「やわらかな夜」は11月の開催であり、翌年続けると言ったスケジュールはこの段階ではありませんでした
年を越して1年のスケジュールが稼働し始めて、5月か6月位に前年行った「やわらかな夜」を今年も行う・・・と言った話が出てきました
この時は、もう一度やるか、やらないかの話で結構議論いたしました
すったもんだもありましたよww
2007年当初は「やわらかな夜」は継続で行わないと言ってたんですけどね〜
すっかりくつがえりましたww
で、やると決まったのが6月末か7月位だったと思います
開催までの残りの期日と準備を考えると結構無茶でしたよ
でも、なんだかんだでやりあげちゃうんですよねww
10月位からまた地獄の日々が続いて、夜な夜な・毎週日曜もつぶれて・・・
何とか設営当日までこぎつけました
とりあえず前回もやってるので設営の段取りは大まかに分かってはいるのですが、キャンドルの個数が増えた分大変でした
この年も、無事成功で参加した頂いた皆様には楽しんで貰えたと思います
こだま青年会議所メンバーのそれぞれの思いは色々ありましたが・・・
良くも悪くもイベントとしては行いました
自分的な感想では、この年の開催について色々な問題がありすぎたので素直に喜べた物ではありません
感動と言う点では初年度(2006年)に行った「やわらかな夜」には勝りませんでした
同じような物を1年前に見てますからねww
やわらかな夜 と言う名のキャンドルイベントは自分の中では2006年に行った物が最高だったと思っております
なにせ、どうなるかなんて分からない代物でしたからww
きっと2007年の直接の担当者には最高の物だったに違いありませんけどね
やっぱり自分が手がけた物かどうかで思い入れの大きさは変わりますからね
2008年はキャンドルイベントは行いませんでした
この時は、「やわらかな夜」を2年続けてきたけど、この先どの様に継続していくべきかなどといった議論が煮詰まっておりませんでした
継続なのかどうなのか・・・
2008年は新しい試みでペットボトルキャップの回収運動を行いました
ペットボトルのキャップが海外でワクチンに使用するための対価となるんです
自分はこの事業の担当者で1年行ってきました
このペットボトルキャップ回収運動も賛否両論ありました
しかし、人づくりや気持ちの芽生えと言う部分を重視し児玉群市内に広めたのです
キャンドルイベントを行わなかったので周りからは問い合わせや残念だと言う声も聞きました
その部分を踏まえ、キャンドルイベントの継続性を考えた上で2009年の
キャンドルナイト2009 〜みんなでつくるステキな夜〜 に至る訳です
テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記